賢い小学校受験・中学受験をする為に!心の準備ブログ【合格する子になる育て方】

小学校受験

小学校受験はそれまでの子育てがすべて問われる試験だと思って下さい。

言葉遣い・振る舞い・動作・行動・聞き方・話し方・大人との関わり方・お友達との関わり方

そのすべてが試験の時にすべて出てしまいます。

ですから、しっかりと自然の振る舞いの中で身についていなければならないのです。

その為には、なるべく早くに意識する事をお勧めします。
特に、大学までや高校までの付属の小学校は女子も男子も、このような行動を厳しく見られます。

それは何故かというと、1度入学を許可したら そのお子さんを少なくとも12年は

生徒として面倒を見る事になるからです。

そして、その家庭環境やお父さんお母さんがどのような人かは、子供を見て判断するのです。
お父さんお母さんは面接の時だけ取り繕う事が出来ますが、子供は普段のありのままが出るので
子供のしぐさで判断するのです。
(ですが、小学校だけの学校や自由奔放をうたっているような学校・国立などは振る舞いなどそれほど
気にする必要はないでしょう。)
私立小学校が入学して欲しいお子さんにするには、普段の暮らしの中で自然と身につくようにする事

が一番良いのです。

 

面談について

そして、小学校受験は必ず両親面接・子供を交えた3者面談があります。

たった5~10分程ですが、そこにそれまでのすべてが出てしまうと思って下さい。

夫婦関係・お父さんとお子さんの関係・お母さんとお子さんの関係、

不思議とそのままが出てしまうのです。
面接の質問内容に的確に答える事より親子の様子を見られています。

中には、質問をする先生の他に3人の様子だけを見て点数を付けている先生もいる程です。

そしてそんなに慎重に見るのは何故かという事をご説明しますね。
*まず伝統のある私立学校はPTAの様々な協力が不可欠です。

 行事もPTAの積極的な参加のもとに成り立っています。

 先生方は毎日の教育に集中し、行事に関しての運営はPTAがする事が多く、先生&生徒&PTAが一体と なり、運動会・文化祭・合唱祭・など子供たちにとって安全で良い行事になるようにがんばります。
 
 PTAの中には、出身者も多くいることから尚の事 愛校心があるので その方々が中心となって

行事を盛り上げていきます。

 

このような事から、学校に協力的であるかどうかを見られます。
学校にクレームをつけるような親は嫌われます。

ですから意外と思われるかもしれませんが、しっかりし過ぎるお父さんお母さんより、
学校様の言う通りに何でも致します、というイメージの方が好印象になるのです。

質問に対して語りすぎたり、自己主張し過ぎるのは印象が良くないのです。
小学校受験てやっぱり大変!と思われたかもしれませんね。

でも私は可能ならば是非お受験をしていただきたいと思います。

何故かというと、小学校受験の準備は、人間として大事である振る舞いの基本が身に付くからです。

子供は要所要所で目的を持ってがんばる時期が必要です。

そして、その”何かに向けてがんばる”ことこそ”合格不合格”よりも大切な経験になるのです。



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