賢い小学校受験・中学受験をする為に!お母様の為の心の準備ブログ【合格する子になる育て方】

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  • 中学受験当日の心構え

中学受験当日熱が出た!アクシデントがあったらどうすればいい?

1月31日 中学受験前日

いよいよ明日 東京都の私立中学校の入試が一斉にスタートします。

私がどうしても泣けてしまう日がまた来てしまいました。

夕方のニュースで中学受験シーンを見て毎年必ず泣いてしまうのです。

色々な想いが胸を駆け巡ってしまうのですね。

お子さんを中学受験させた経験があるママさんはきっと同じ思いだと思います。

私も長女の中学受験の日、凍るような寒さの中を 水道橋の駅前の急な坂を 娘とゆっくり歩いたシーンは

昨日のことのように覚えています。

そして、この想いは中学受験を経験した人でなければ分からない事なのです。

10~12歳の子供と共に過ごしてきた受験に向かっての毎日は、いわば子育ての中のターニングポイントです。

ママさんは中学受験を通して、子育てについて悩み・考える日々送られたことでしょう。

それでいいのです。それこそ中学受験の一番の成果なのです。

もし中学受験をしなければ、子育てについて、お子さんの将来について、

そんなに真剣に考える機会はなかったと思います。

そして、お子さんも中学受験を目指したことで得たものが沢山あったでしょう。

辛い事もあったかもしれません。でも、

それは、これからの人生に必ず役に立てはずですよ!

この先何かあっても、中学受験の頑張りぬいた事を思い出せば乗り越えられます。

中学受験に挑戦したという自信が持てます。

*子供が2~3年の間、中学受験という目標に向かって頑張れた事

*笑う日も泣く日もあった日々

これらはすべて、乗り越えられる親子だけに与えられた素晴らしいチャンスなのですよ。

本当に!本当に!中学受験に挑戦したお子さんは 皆、常に努力して挑戦する人生を送っています。

(親が無理に引っ張ってしまうと、結局回り道をする事になってしまいます)

明日、無事に受験する学校にお子さんを送る事ができたら、親の役目はおしまいです。

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もし、明日の朝、交通機関のアクシデントなどがあっても、絶対に慌てないでくださいね。

特にお子さんには絶対に動揺を与えないようにがんばってください!

ママさんパパさんが慌てる素振りを見せたら、お子さんは試験に向かって集中していた気持ちがそれてしまいます。

動揺を与えないように対処するのは親の大事な最後の役目です。

電車が遅れたら、あなただけではなく、たくさんの受験生も遅れているのです。

どの学校もとっても親切なはず!電話連絡が出来るのであれば、電話をして理由を言って下さい。

皆が電話をすると話し中かもしれませんね。そうしたら皆がかけてくれているのですから大丈夫です。

必ず時間を遅らせて試験をしてくれますよ。

また、明日の朝、学校に着いた時に体調が悪かった場合は申し出ましょう。保健室受験をさせてくれる場合が多いです。

実際に保健室受験をして合格したお子さんも、私は知っています。

どんな時でも学校は、受験生皆にベストを尽くしてもらいたいと思っています。

学校は敵ではありません。味方ですよ。

もし、これらのアクシデントを考慮にいれてくれないとしたら、そのような学校は親身ではないかもしれませんね。

学校側の願書受付時や試験当日の対応は、入学した後も続くものです。

学校側が保護者や生徒たちを大切にしているかがわかります。

また、もし朝起きて具合が悪くとても受験出来ない場合は、

その学校は縁がなかったのです。行かない方が幸せだよ!と神様が言っているのです。

そして、お子さんの運命は違う方に誘導されているのです。

受験出来なかったとしても、今まで努力した日々は充分に役に立ちます!

まだ12歳のお子さん。長いこれからの人生、大らかに構えましょう。

努力してきた事、勉強して身に付けた能力は無駄になりません。

長女の中学受験の時、同じ塾のお友達の男の子S君は受験の前、塾の帰りに、駅の階段で転び右腕を骨折してしまいました。

流石に右腕なので受験は泣く泣く諦めました。その時は私もがんばっていたS君がとても気の毒で残念に思いました。

しかし、その後 (あー運命ってそうなっているのだな~、流れの通りに受け入れるのが一番なのだな~)と納得がいったのです。

何故って、その後S君は中学受験をバネに頑張り、高校受験ではもっと良い学校に見事合格したのです。

中学受験の時はとても届かなかった学校です。

もし、中学受験の時に試験を受けていたら、このような喜びはなかったでしょう。

中学受験で残念な思いをしなければ得られなかった結果なのです。

S君はきっと、これからの人生何があっても諦めないでしょう。

努力すれば叶えられることを体感したのですから。

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大人になったS君が言いました。

「骨折した時、お母さんが僕を責めずに励ましてくれたので、絶対にお母さんを喜ばせてあげたっかったんです。」と。

勿論、おかあさんには直接そんなことは言わなかったでしょう。

特に男の子はシャイなものです。

明日から始まる中学受験、お子さんの気持ちを尊重し、見守ってこられたママさんが無事にお子さんを送り出せますように祈っております。

終わった後の楽しみ!是非作って下さいね!

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